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【ミャンマー】文化・全般 – 海外を楽しみ尽くす計画

Posted by on 2014年1月26日
  1. ミャンマーでは仏教徒が多く、パゴダと呼ばれる仏塔が数多くあります。お釈迦様が住む家であるパゴダに入るときは、履物を脱ぐ必要があります。靴はもちろん、靴下を履いて入るのも禁止されています。それ以外にもノースリーブや短パンなどの肌の露出が多い服装も良いとされません。
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  2. ミャンマーは郊外の町では頻繁に停電します。朝も夜も関係なく停電するので、懐中電灯かロウソクを持って行くといいです。停電するとインターネットはもちろん、お湯も使えなくなったりしますので、電気が使えるうちにさっさと行動した方がいいです。
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  3. ミャンマー人の多くの女性は顔や腕に薄い黄色の粉のようなものを塗っています。これはタナカと呼ばれるミカン科のゲッキツという木の樹脂をすりおろしたもので、日焼け防止や肌荒れ防止のために塗っているそうです。水で溶いて使うため、保湿効果もあって肌にもいいとか。スーパーで一つ2000チャット(日本円で約200円ほど)で売っています。
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  4. ミャンマーの飲食店ではおしぼりは出ません。代わりにほとんどの店にはトイレットペーパーが置いてあります(外国人観光客向けのレストランでは日本のレストランのテーブルに備え付けてあるような紙があります)。気になる方はアルコール除菌やウェットティッシュを持って行くといいでしょう。
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  5. 基本的にとてもいい人です。困った時は相談してみましょう。タクシーを頼むときも、現地人にお願いして交渉してもらったら安くなったりします。

  6. 公用語はビルマ語です。英語はホテルや外国人向けの飲食店などでは通じます。「パロウレ」というのはビルマ語で「いくら?」という意味で、日本語の発音でも通じますが、返事もビルマ語ですので、ビルマ語で話しかけても数字くらいは聞き取れないとコミュニケーションに困ります。

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