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印紙税 (2014年4月より税法改正) – エンジニア独立ノウハウ

Posted by on 2014年3月16日

以前に書いた、「契約書や領収書と印紙税 – エンジニア独立ノウハウ」という記事の中に、

領収書の印紙税で3万円以上の金額が記されているものには印紙税がかかると述べています。

「金銭又は有価証券の受取書」に係る印紙税と呼ばれるものですが、

2014年4月1日からは税法が変わり、

5万円以上の金額が記されている領収書から印紙税がかかるようになります。

知らないと余分な税金を払うことになりますので、お気をつけ下さい。

余分に払い過ぎた印紙税は、所轄税務署長に過誤納事実の確認を受ければ、還付を受けることができます。

但し、この過誤納事実の確認を受けるには、過誤納となった文書の原本を提示する必要がありますので、

多くの場合は原本を回収しようとすると印紙税以上の余分なコストが掛かってしまいます。

領収書を発行する際は印紙税の金額にご注意下さい。

(参考「領収証やレシートに係る印紙税について」- 国税庁ウェブページ)
http://www.nta.go.jp/shiraberu/ippanjoho/pamph/koho/campaign/h26/Jan/03.htm

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