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クラウドソーシング – 最近の活動、考え方

Posted by on 2013年2月1日

 

最近、「クラウドソーシング」という言葉をよく耳にします。

 

アウトソーシングとクラウドを掛けあわせた言葉です。

 

クラウドという言葉は、
クラウドコンピューティングを指していて、
微粒な水滴が集まって一つの形を成す「雲」のように、
複数のコンピュータで形成されるネットワークを
一つの雲に例えてできた用語のようです。

 

この概念で行われるサービスがクラウドサービス。

 

GmailやDropbox、Evernote、SugerSyncなども
クラウドサービスです。
検索エンジンもそうですが、
2000年前半からクラウドに目をつけていた
Googleの先見性はすごいですね。

 

Lunux KernelやWikipedia、OpenStreetMapも
クラウドを利用したいわゆる「集合知」であり、
素晴らしい産物だと思います。

 

アウトソーシングも同じように、
複数の不特定多数の方に業務を委託する
という形態が、クラウドソーシングと呼ばれるようです。

 

つまり、インターネットを介して、
一度に多くの方に
データ入力をお願いしたり、
アンケート作成したり、
ブログの記事の更新を依頼したり

 

などということが、

 

必要な時に、
必要な分だけ

 

依頼できるのです。

 

また、仕事を受ける側も、

 

好きな時に、
好きな分だけ

 

仕事をすることができます。

 

メリットだけ見ると、
とても素晴らしいサービス形態ではありますが、

 

作業してくれる方の顔が見えない分、
関係性が薄いことが懸念でもあります。

 

ビジネスを行う上で最も重要なことの一つ、

 

「信用」

 

これを得られる形態に進化すれば、

更によいサービスになると思います。

 

 

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