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確定申告書の提出及び納付はいつまで – エンジニア独立ノウハウ

Posted by on 2013年2月21日

 

平成24年分の所得税の確定申告の相談及び申告書の受付は、
平成25年2月18日(月)から同年3月15日(金)までです。

 

確定申告をする必要がある人についての詳しい定義は、
下記の国税庁のホームページをご参照ください。

 

http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/qa/02.htm

 

色々と書いてありますが、個人の場合、かなり大雑把に言って、
20万円以下の所得であれば、確定申告をしなくても大丈夫です。
とはいえ、前年度の所得が大きい場合、確定申告をすることで
翌年の健康保険料や住民税が安くなりますので、
確定申告をすることおすすめします。
会社は、事業年度終了後に貸借対照表、損益計算書などの
決算書類を作成して株主総会などの承認を得なければなりません。

 

そして、その承認を得た決済書類にもとづいて確定申告書を作成し、
確定申告書の提出及び納付を刷ることになります。

 

赤字で法人税の納付金が0円の場合でも、確定申告書は提出する必要があります。
期限は、法人税・消費税・地方税全て、事業年度終了の日の翌日から2ヶ月以内です。

 

法定申告期限後に確定申告書を提出した場合は、
納付すべき税額に対して、15%の無申告加算税が課せられます。
15%という率は50万円までの金額にかかる税率であり、
50万円を超える部分に対しては20%になります。
自主的に提出する場合は、5%になります。

 

一番は出し忘れたり、遅延したりしないことですね。

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