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所得税の源泉徴収制度 – エンジニア独立ノウハウ

Posted by on 2013年2月23日

 

「所得税は、所得者自身が、その都市の所得金額とこれに対する税額を計算し、これらを自主的に申告して給付する、いわゆる「申告納税制度」が建前とされていますが、これと併せて特定の所得については、その所得の支払の際に支払者が所得税を徴収して・・・」

 

あぁぁぁぁぁー、わからん!

 

ってなりますが、簡単に言うと、
「会社が従業員に給与を出す際に、所得税分を天引きして支払いますよ」という意味です。

 

給与所得者は給料をもらったら、所得税という税金を収めなければなりません。
雇用側は、所得税を給与所得者の代わりに納税することになります。

 

通常、源泉所得税は、会社が従業員に給与を支払った翌月の10日までに
10日が土日祝日であった場合、その翌営業日が納付期限となります。
これを超えてしまうと、延滞税を支払う必要がありますので、注意が必要です。

 

毎月、税務署に行ったり、eTaxで申請したりと、面倒です。
そういう方のために、半年に一回申告すれば良いという特例もあります。
但し、特例なので、下記の2つの条件をみたす必要があります。

 

1. 常時10人未満であること
2. 所定の申請書を、所轄の税務署に提出していること

 

また、会社の所在地が変わった場合、
納付する時点での所在地を基準にして納付することになります。

 

扶養親族に関しては、合計所得金額が38万円以下の人で、
給与などの支払いを受ける人と生計を一にする親族に適用されていましたが、
平成23年から、15歳未満の親族に関しては適用外となりましたので、
15歳未満の親族を扶養親族として申告していた方は、
扶養親族として含め内容に変更が必要です。

 

復興特別所得税は平成25年から施行されますので、
これ以降は復興特別所得税を計算することを忘れないようにする必要があります。

 

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