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顧客がわかる言葉を使う – エンジニア独立ノウハウ

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Posted by on 2013年3月8日

お客さんがなるべくわかる用語で説明することは非常に重要です。
よくエンジニアの方は、自分が知っている言葉で話をしたがります。

 

「スペック」とか「デフォルト」とか、
エンジニアであれば通じるかもしれませんが、このような用語が
通じない方も多いです。

 

自分が相手よりも知識が多いということをひけらかしたいという考えで
このような言葉を使う人はもってのほかですが、
そうではなくて、無意識で言ってしまっている方も結構多いと思います。

 

例えば、お客さんがMySQLという言葉を知らず、データベースと
いう言葉を使用されている場合、このお客さんと話をする時は、
「データベース」という用語で話をしたほうが良いです。

 

このような用語で、いちいち思考が中断させられると、
会話のテンポが悪くなり、商談がうまく進まないことがあります。

 

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