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国税庁民間給与実態統計 – 自分の資産の守り方

Posted by on 2013年1月24日

 

平成13年には、日本国民の平均で77万円ほどの賞与があったのに、
平成23年では59万円まで下がっています。

 

将来「昔は賞与ってあったな」なんて会話を酒の席でしていそうですね。

 

平成20年には、平均給与額が一番高い
50〜54歳の男性平均670万円、
女性は30歳〜34歳が一番高く、
女性平均301万円あったのが、

 

平成23年分の調査では、
50〜54歳の男性平均641万円、
女性平均296万円と、
男性平均にいたっては、30万円ほど減っています。

 

どんどん、日本の経済が悪くなっていっているんですね。

 

「人口」「インフラ」「インフレ」

 

どれをとっても不安要素ばかり。
ソフトバンクの孫正義社長も仰っています。
成長が鈍化し、縮小する日本だけにいることのほうがリスクだと。

 

将来の自分の資産を守るためにも、
海外に目を向けていく必要があると思います。

 

下記は参考。

 

<平成23年分 国税庁民間給与実態統計調査結果> http://www.nta.go.jp/kohyo/tokei/kokuzeicho/minkan2011/pdf/001.pdf

 

 

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