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アジアで一番富裕層が多い国はどこか – 自分の資産の守り方

Posted by on 2013年6月11日

アジアで一番富裕層が多い国はどこでしょうか。

 

まず、その質問の答えを考える前に、富裕層の定義を見てみましょう。

・富裕層の定義
・日本では、一般的には最低限の基準として、年収1千万円以上、もしくは純金融資産3千万以上の層。日本では300万人
・中国では、年収200万元(2900万円)以上の中国人を指す。投資可能な資産額が1000万元(1億3000万円)以上

 

とあります。

国によっても定義が違うのですね。

 

では、富裕層の平均資産額が一番多いアジアの国はと言うと、下記の順位になります。

・富裕層の平均資産額のアジアの順位
1. 香港(530万米ドル)
2. 中国(500万米ドル)
3. シンガポール(470万米ドル)
4. 日本(270万米ドル)
世界平均380万米ドルで、世界平均よりも低い。

 

日本はなんと4番目です。

日本の平均所得は世界と比べても高いのに、資産が世界平均よりも低いということは、富裕層の下方に位置する人が多いのもあると思いますが、一番の原因は税金だと思います。海外との税率を比べてみたらわかるように、日本で稼いでも手元に残らないのです。

可能であれば、海外法人を使うなどして、賢く節税したいですね。

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