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日本の銀行に預けていると資産が減っていく – 自分の資産の守り方

Posted by on 2013年1月10日

 

2012年12月16日の衆議院総選挙。
自民党が政権を取り、安倍政権になって
円高から一転円安へ。

 

日経平均株価も10000円台を超え、
今年の最高値に。

 

一見、経済が回復して好転しているように見えますが、
円安になるということは
日本円の価値が下がっているということです。

 

つまり、いくら元金保証されているとは言っても、
日本の銀行に預けていると、
資産が減っているのです。

 

具体例を挙げて説明したいと思います。

 

日本の食料自給率は半分にも満たず、
多くを中国や諸外国に頼っています。

 

日本円の価値が下がっても、
輸入する食料品の価値は下がりません。

 

アメリカから輸入するとして、
1$=80円から1$=100円になると、
同じりんご1つを買うにしても、
今まで80円で買えたものが、
100円出さないと買えなくなります。

 

持っているお金の額は増えていないのに、
物を買うための金額が高くなるということです。

 

もはや、日本の銀行にお金を預けているだけでは、
損をする時代なのです。

 

こういう状況でどう行動すればいいか。

 

ひとまず、分散投資をおすすめします。
どこが絶対かはもちろんわかりませんので、
最低3通貨に分散してリスク分散しておくと良いです。

 

今はオススメなのは、中国の人民元。
その理由は、またの機会に書きたいと思います。

 

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